一般財団法人 恵愛会 聖隷富士病院看護部

応募・資料請求・病院見学のお問い合わせ

看護部理念・総看護部長から

聖隷富士病院看護部の理念と、総看護部長からのメッセージをお届けします。

看護部理念

  • 私たちは、ひとりひとりの持てる力を信じる。
  • 私たちは、「患者中心」の看護に努める。
  • 私たちは、看護のインフォームドコンセントを大切にする。
  • 私たちは、質の高い看護の提供を目指し、自己研鑽する。

総看護部長から

総看護部長 望月さち子

患者さんの立場に立った、あたたかい看護を実践しています

教育は、「共育」であると私は考えています。
一方的に教えるのではなく、共に学んで成長するものだということをずっと職員に言い続けています。教える側も「教えなきゃ」と思うとストレスになるので、教えることを通して自身が学んでも良い、知らないことがあって当然、という考え方で、余計な力を抜いてみんなで成長していくことを目標にしています。

当院には看護部の研修だけでなく、多職種合同の研修もあります。他職種との集合研修は、チーム医療を大切にする聖隷グループならではのものです。この研修によって薬剤師や事務職など看護師以外との人間関係が深まり、視野が広がるきっかけにもなります。

また、結婚しても働ける場所、家庭を持った看護師が働き続けられる職場を目指し、有給休暇消化率の向上や残業時間の削減など、環境の改善に常に取り組んでいます。2017年7月には、院内託児所もオープンしました。

私は新人の頃、患者さんから「ダメな看護師」と叱責されたことがあります。当時の私は、医療・看護を提供する側の立場でしか考えられていなかったからです。良い看護を行うには、患者さんの立場に立って、その人がどうしたいのか、私たちに何を求めているのかを考えなければいけません。

当院の看護師は「きく力」「みる力」「つたえる力」そして「つなげる力」を駆使して、「あたたかい看護」を実践していきます。私たちと一緒に、患者さんとじっくり向き合う看護に取り組んでみませんか。